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自然を護る
テレビ番組は震災関連の特集が組まれていて、阪神大震災を思い出す事も多く、
被災者の方々の苦労を思うと、あの時目の当たりにした辛さがよみがえる。

おまけに今回は「原発事故」という別の災害が重なってしまった。
動物好きのVioletにとっては、牧場の動物たちが置き去りで餓死させられている
事実があまりにも苦しかった。
そんな中、福島の警戒区域内で「動物捨てられない」と留まっている人が
いるのを知った。その御方は松村さん。

まぁ、言い換えれば偏屈ジジィですな(笑)
ところが、話によると、離れた親戚の家に行ったら「放射能持ち込むな」と
言われて入れてくれなかったそうで・・・酷い!

牛さんたち、痩せてはいるけれど、元気に生きてた。
拾った動物の中に何故かダチョウがいたけど(笑)
でも、こうして留まって牛飼ってるから義援金貰えないなんて、ほんとこの国
動物に冷たい。全部殺処分しないとダメだなんて。。

ところで夜、ケーブルテレビのお気に入りアニマルプラネットにチャンネルを変えると、
「チェルノブイリのオオカミ」というのがやってた。

森林開発で住む場所を追われたロシアオオカミは生息数が激減していたけれど、
チェルノブイリ事故で周りの町村に住めなくなり、廃墟と化して完全放置されてから、
どんどん生息数が伸びているという事実が判明。
湿地にはビーバーがダムを作り、人が飼っていた馬達が群れで野生化し、
庭に植えていた花達が咲き乱れ、果樹園は動物たちの最高の餌場になり・・・
そうなのだ。野生動物の楽園になっていたのだった。
放射線量を図ると未だに人が住めるレベルでは無いのに。
最後にこんなフレーズがあった。

人間がいなくなり、皮肉にも絶滅危惧種の動物たちの避難所となり、
人間が住めない場所は、まさしく自然の宝庫と変化した。

と。。。。
見て何を思うか。
この地球にとって、諸悪の根源は人間がはびこっている事なのだ。
人間が環境を破壊し、生態系を壊し、今や自分で自分の首を締めている。

自然保護を訴えるとグリーンピースや山◯太◯のようなヒステリーは、
キモいだけだから、Violetは控えめにコソッと書いておこう(小心者め)

| 堅い話 | 14:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
あなたならどうする?
今回の記事は物凄く重いです。
人によっては気分を害する内容かもしれません。
テンション下がりたくない方、今テンション下がってる方、
動物を溺愛していらっしゃる方は、ご注意下さい。

今週岡山への楽しいツーリングのブログを書いて来ましたが、
実は帰り道で事件がありました。

皆で山陽自動車道を通って帰ってきた時です。
いきなり前の車達が急ブレーキ、急ハンドルで、追い越し車線から走行車線へ。
先頭911、Violetの前はカイエン、それがさっと左に消えた瞬間に前方の視界が目に入る。
1台の白い軽自動車がハザードも付けずに運転席側のドアを開けっ放しで停車していた。
そして1人の女性が右リアあたりでぐったりしているシェパード系の犬を抱き抱え、
さすっていた。

さて、これを読んだ方はまず最初に浮かんだ思いはどうでしょう?
1.なんて危ない!道交法違反も良いところ!追突したらどうするの!
2.犬、どうしたの?はねられたの??

ほとんどの人が1.で、冷静な判断として当然の事なのは、Violetもわかってる。
でも、その時のVioletは2.だったのだった。
車を運転したまま号泣、次のPAまでヨロヨロと走り、皆さんとお話して落ち着いた。
ブレーキの良い車で良かったね!と・・・

がしかし。
女性が犬を抱いていた景色が目に焼き付いて離れず、数日思い出しては涙。
あの犬は自分の犬だろうか。窓から飛び出してしまったのだろうか。
どちらにしても、飼い主の責任。
追い越し車線のど真ん中に車を止めるという大きな多重事故を誘発する可能性の高い、
間違った行動は責められて当然。

それでもVioletはあの時、自分にできることはなかったのかと考え続けた。
ワンコは死んじゃったのだろうか・・・
そうやって悩んでいたら、少しずつ事実がわかってきた。
Violet達の集団の後でそこを通りがかったバイクの人達が手助けしていた。
その方のブログで、犬が発信機付の猟犬だったことが判明した。

そしてtadapiさんがその後の経緯顛末を問い合わせてくださり、
ワンコは生存していて、発信機首輪から飼い主に連絡して引き渡せたと判明。
良かった。本当に良かった。。とこの時は思った。

通りがかりで女性たちを援助したバイクの方々も、とても危険だったことには
違いなく、今回の事が大惨事を招かなかったのは最もの救いだろう。

人それぞれ、突然降り掛かってきた想定の範囲外の事象に対して取る行動は違うと思う。
危険をおかしてでも、犬を助けようとした女性。
速攻で110番したTadapiさん。
その危険さを少しでもカバーしようと発煙筒持って走ったバイクの方。
Violetはただ号泣しただけの超役立たず。

皆さんならば、どういう行動を取りますか?
そしてどういう考えが浮かびますか?

今でも葛藤している。
冷静に正しい行動、というのが取れたら後悔しないのだろうか、と。

更にこの後、Violetに追い打ちのショックが降りかかった。
今回の件で、猟犬について調べてしまったのだ。
猟犬には悲しい結末を迎えている事が多いことを知ってしまった。
猟犬の結末を知ろうと言う勇気のある方は、コチラコチラをご参照下さい。
事故に遭った子のその後を考えるとまた辛くなってしまい、
危険に身を晒しながら救助した女性の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうになった。
ある協会の、「狩猟されてる方は犬をパートナーとして大切にしていらっしゃる
方がほとんどです。」という言葉を信じたい。。。

今回の事件、最も最も最も前に遡れば、猟なんかしないでよ!
がVioletの意見。あくまでも個人的な考えです。
趣味で動物を殺し、犬をただの道具にすることは、どうしても賛成できそうにないから。
なんて、高速道路での事件からの、とんだ「とばっちり」かもしれないけど。
(八つ当たり、とも言う)

持って行きどころの無い気持ち。書いてしまった。
重い記事、お許しを。
次は明るい話題に切り替えます。
| 堅い話 | 16:48 | comments(6) | trackbacks(0) |
今思うこと(長文注意)
真夜中にこっそりと更新。
理由は言いたいことはあるけれど、決して楽しい話じゃないから。

いじめで自殺してしまった子が通っていた学校の対応について、
かなりヒートアップした状態になっている。
ここでVioletの経験を。

Violetは帰国子女だったために、小学校から公立ではなく私学に通うことに
なった。
中学3年の時。クラスにいじめが発生した。
3人の男子が1人の男子を教室の中でズボンを脱がせていた。
最初の数日間はパンツが見えるぐらいで済んでいて、皆笑っていたけれど、
1週間ぐらい経った時、本当に全部脱がそうとするようになった。
Violetの学校は男女共学だったから、女子もいる訳で、思春期の男子にして
みれば、女子がいる前で脱がされるというのは、酷い屈辱だっただろう。
女子は見たくないから背を向けるようになった。
それが余計煽ることになったのか、徐々にエスカレートして行った。

ある日、休み時間にまた始まった。
ちょうど教壇のところで友達としゃべってたViolet。とうとうキレた。
「もーあんたらええかげんにしときーよ!」
脱がせようとしていた男子3人が、急に力を緩めて(冷めたのか、我に返った
のかは不明)いじめられてた男子をリリースした。
次の授業で、彼は教室に戻らず、行方不明で学校は大騒ぎになった。
その日の終了後、担任が用紙をクラス全員に配り、
「無記名で知っている事を書け」と。
もしろんVioletはあったことそのまま正直に書いた。

結果は。
いじめていた男子3人&両親が呼び出され、校長室で事実確認、最後に、
「下半身裸で校門に立つか、停学かどっちを選ぶか」と。
うちの学校の場合、停学処分はかなり重い罪で、最低で1ヶ月に及ぶ。
成績が悪い生徒はその場で留年することになるので、中学生の場合は
「自主退学」になる。
幸い、反省しているという事で、停学期間は1週間。

しかし、それだけでは済まなかった。
うちには体罰やりたい放題の日体大出身の怖い先生がいた。
当然の事だけれど、ボコボコにされてあざだらけになり、白パンツ1枚で
校庭を1km走らされた上、
「僕は何の罪も無い生徒をいじめた最低の男です」
と書かれたプラカードを首から下げて、廊下に立たせたのだ。

今思えば「そこまでしなくても」かもしれない。
でも、ここまで真剣に叱ってくれる先生方がおられたからこそ、
陰湿ないじめは全くない学校だった。
思うに「辛い思い」に関しては、疑似体験することで初めて本人の
辛さがわかる、というのを先生方は実践していたかと。

どうして次自体や学校、先生が事実を隠匿するようになってしまったのだろう。
「事なかれ主義」の体質を根本的に失くさない限り、解決の道は無いような
気がするのだけれど。。。

うちの学校。今でもこうなのかな? 卒業生の子でも入学に一切のアドバンテージ
を与えてくれないところをみると、相変わらずなのかもしれない。
厳しすぎるのが嫌でしょうがなかった学生生活も、今思えば幸せだったのかもと
改めて思う。

思い出した事を書いてはみたものの・・・
今のいじめを根本的に無くす方法を唱えられる訳でも無く、ましてや
やりたい放題の体罰を推奨しているつもりもない。
でも、十数年間同じ学校で生活していて、酷いいじめ等一切発生していなかった
理由が、ひとつのヒントにでもなればと思い、書いてみた。
所詮は天然のVioletの戯言かも。。。ね

ちなみに、停学3男子とは仲良しだった。そのうち2人は大学生になってからも
付き合いはある仲で、、、今は1人は歯医者、もう1人は某都市銀行員(爆)

そう、今でも「事なかれ主義」「見て見ぬふり」が大嫌いなVioletなのだw
そのせいで火傷負う事もあるけど。後悔はしない。
| 堅い話 | 02:16 | comments(11) | trackbacks(0) |
別れは突然に
しばらく、と言っても2〜3日ほどだけど、ブログを書けなかった。

いや、書こうと思えば書けた。
いつもは落ち込んだり伏せっていたりしても、ブログを書くことで元気に
なれた。
しかし・・・今回だけは書けなかった。

友人からの連絡で、ある人が亡くなったと聞かされた。
まだ40歳。早過ぎる。というか何で?
意味なく怒りに近い感情が湧いてきて、取り乱してしまった。

お通夜に行かなきゃ。。。と黒服をクローゼットから出そうとするのだけれど、
涙でなかなか準備が進まない。
そうしているうちに、彼と遊びに行く時に着ていた服とかが目につく。
何故こんなことを思い出してしまうのだろう。
息ができなくなるほど泣き続けた。

去年の3月、十二指腸乳頭癌が見つかり手術。
春には顔色は悪いものの、ライブを見に、さらに踊りに出てきた程だった。
背が高く男前で、なのに人への気遣いは女性より細かく優しい人だった。
最後は幼馴染の友人たちに囲まれてすっと眠るように逝ったそう。

どうしても・・・どうしても・・・
この人間の生死に対して矛盾を感じて納得ができない。
何故こんな良い人がこんなに苦しんで早く去って行かなきゃならないのか。
死にたい人なんていくらでもいる。人殺して生き残ってる人だっている。
理不尽だ。絶対に理不尽だ。
持って行きどころのない憤り、友人を失った悲しみ、どんどん湧き出る思い出、
でも認めなければならない事実。。。
これらが交錯して、自分が壊れそうになった。

夕陽が眩しかった。西へと向かった。
美しい優しい少し微笑んだような寝顔だった。
今にも「おう、久しぶりやん、元気か?」と言いそうな。
Violetがそっちに行ったら踊ってね。。。
帰り、美しい満月が輝いていた。華やかな彼にぴったりの夜。。。

ところで、今回一つ考えさせられた事が。
彼と仲が良かった仲間達が到着してご両親に思い出を語った。
でも・・・
最も仲が良かった人・・・最も支えになっていたであろうその人を、彼は
両親に紹介していた訳ではなかった為、最期に会うことがなかった。
大人の独身男性はなかなかそういう事を両親に話したりはしないもの
だろうけれど、最期に会えずに行ってしまうのは辛かったのでは、と
考えてしまった。
「もしも」の時・・・
知らせて欲しい人が実はいざとなったら、近いところに共通の友人が
いなかったりすると、その人にはすぐに伝わらずに過ぎてしまう可能性がある。
会いたくない考え方の人もいるかもだけれど、会いたいと思った人がいたら、
自分の「もしも」の為に連絡して欲しい人リストを作っておこう、と思った。

これから・・・
残された人生、後悔だらけかもしれない。
でも、精一杯生きていこう。与えられた分の幸せを味わいながら。。

街で見つけた桔梗の鉢花。もう秋だね〜
| 堅い話 | 20:32 | comments(15) | trackbacks(0) |
ありのまま
しっかし寒い。。
裏山、六甲は真っ白。Violet家は六甲下ろし直撃で、とにかく寒い!
実家の標高はさらに高いから、雪が消えないらしい。
昼は暖かくなってるからちょっとほっとする。

あまりメッセージ的な事を書くのは好きではないけれど、何かに
後ろを押されている気がするので書いてみる。

先日、愛される女性になろう話を書いたら思わぬ反響で、共感下さった
意見を沢山もらえて、とても嬉しかった。ありがとう。
共通するのは、皆さん自分を冷静に見つめ直す事ができていて、欠点を
見据えて謙虚に対峙しようとしている姿。
そして素直に、自分がどういう思いでいたかを皆さんがお話してきて
下さった事に、Violetは涙が出るぐらい感動した。
Violetは人に何かを説いたりできるような人間ではないから、書くことで
改めて自分に言い聞かせている。

欠点が無い人なんかいない。
また、人によって欠点が良い所だったりもするし、良い所が欠点だったりも。
でも、大切なのは自分を知る事。

ありのままに生きましょうよ。
ありのままはそんなにいいところばかりじゃないはず。
身勝手や押しつけがありのままじゃない。
人を愛するなら、愛した人のありのままを愛しましょう。
辛い時もありのままを感じましょう。
幸せな時もありのままに喜びましょう。

言葉で言うのは簡単だし、わかった振りして演じる事も簡単かもしれない
けれど、本気でそう生きるのはとても難しい。。。
自分を見つめるタイミングだとか、周りの雑音だとか、自分の中に住む
善と悪との確執だとかを全てわきまえて生きて来られるのは、神様しかいない。

感情的に動き、目先の物事だけに捕らわれ、過去の思い出に執着する。

って人間らしくもあるけれど、自らの世界を小さくしてしまうのは
本当に勿体ない。
美しく生きる努力を積んでいきましょう。ありのままになれるように。
そうすれば自ずと生きる道は繋がり、答えが現れるだろうと思うのです。

最後の白胡蝶蘭のお花。また来年会おうね♪

| 堅い話 | 23:42 | comments(3) | trackbacks(0) |
女性の美しさ
Violetはいつも極めて私的な事を自己満足で書いていますが、
今回は、伝えたいメッセージとして書きます。
単にVioletの考え方だから、誰にでもあてはまる話ではないかもしれません。

ある日、大好きなエステのお姉さんに言われました。
「40代になるとね、その人の内面がお顔にはっきりと出るんですよ。
いくら見た目に美しくしていても、その人の心や思いや行いが表情に出て
しまうんですよ。見える人には簡単に見抜けてしまうんです。」と。

Violetは正直まだよくわかってはいません。けれど、歳を追う毎に、ぱっと
人を見た瞬間に感じた印象から得た性格判断が、実際に当たっている事が
多くなってきました。

女性は人に愛される事で美しくなれると思います。
だから愛される為に自分を磨く努力をするんだと。
ただ、本当に愛される為には、付け焼き刃なおしゃれやお化粧ではなく、
本当に魅力的な女性にならなくては。

せっかく女性に生まれて来たんだから、人に愛される努力をしましょう。
人を恨んだり、傷つけようとしたりしたら絶対に自分に返ってきて、表情に
可哀想な人って表れてしまい、愛されるチャンスを逃してしまいます。
現実を捕らえ、妄想に執着せず、一時の感情に振り回されず、
自分と向き合いましょう。
嫌なことから目をそむけず、乗り越えましょう。
自分の嫌な面を指摘されたら、抵抗せずに素直に受け入れてみましょう。
愛する人の幸せを思える人になりましょう。
そうすればいつか、あなたが取り戻したいと思っている物が取り戻せる
かもしれません。
どうか自分を不幸にしないで下さい。

Violetもまだまだです。世の女性の方々、一緒に努力して周りの皆を
幸せにしましょう。
心から美しい人として輝けるように。
少しでもあなたの心に響けばと、メッセージを書きました。

今日3つ咲きました。

もう一つの茎から今度は2つ。
綺麗に咲いてくれてありがとう。
| 堅い話 | 23:28 | comments(16) | trackbacks(0) |
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